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紀州の好色家 変死


【 紀州の好色資産家 変死 】

小説仕立ての事件、警察がどのように検証するか、平成に金田一耕介は存在するか?

 和歌山-東京-北海道を結ぶなぞ

 今回の最大の被害者は「S」さん

和歌山のドンファン(好色魔)の死と和歌山-東京-北海道を結ぶなぞ


 2018/ 5 /24

 ドンファン 中毒死
和歌山県田辺市の金融・不動産関連会社社長で好色資産家、野崎幸助さん(77)が24日、自宅で死亡発見された。遺体からは多量の覚醒剤成分が検出された。

 野崎さんは24日夜に同市朝日ケ丘の自宅で倒れ、その後死亡が確認された。目立った外傷はなかったが、県警が司法解剖を実施したところ、体内から致死量を上回る覚醒剤成分が検出された。

 県警は30日までに、野崎さん宅の現場検証や家宅捜索を複数回にわたって実施した。覚醒剤の多量摂取と死亡との関連を調べており、周辺の関係者から事情を聴いている。

 野崎さんは2016年に多くの女性と交際した半生などを書いた著書を出版し週刊誌やテレビで取り上げられた好色家で、酒類販売業や金融業などを営み、高額納税者として知られた資産家。野崎さんは好色家から、「紀州のドンフアン」と呼ばれ、2017年秋に55歳年下の22歳モデル「S」さんと結婚している。

 22歳で夫に先立たれた「S」さんは、北海道出身で、身長167センチ、地元では美人姉妹の妹として有名だった。野崎さんとの関係は当初ファンから高級デートクラブの女性を紹介されたが女性は嫌悪から辞退し、代わりにAV女優の「S]さんを紹介した。との噂もある。


金田一耕介の事件推理:

推理1; 野崎さんは生来の好色家、この日も55歳年下の早貴に臨もうとと精力剤代わりに覚醒剤を飲んで、早貴が来るのを待っていたが倒れてしまった。

推理2: 人間不信で、ペットを溺愛したというが、そのペットが死に、世を儚んで覚醒剤を飲んで自殺した。

遺体から検出された覚醒剤は裏社会に通じる知人を通じて入手したと思われるが、交友関係から容易にできただろう。いずれにしても、本件はスケベ心又はペット溺愛によるもので事件性はないと推測される。




今回の最大の被害者は「S」さん



 「S]さんは好色爺の餌食になったとはいえ、触れたくない過去を掘り返され、警察からは遺産目当ての殺人容疑まで被せられたうえ、家族にまでマスコミは追っかけをしている。

 ましてや、「S]さんの職業が公になるにつれ家族は居た堪れない気持ちになるであろう事は察しがつく。

 「S]さんはこの代償に遺産を継ぐであろうが、これから胡散臭い輩が取り囲みあの手この手で毟り取ろうとするに違いない。またいま付き合っている友人、取り巻きも目の色を変えてさらに近寄ってくるであろう。これからの分別を「S」さんには求めたい。

須藤早貴(ゆりか)-3 須藤早貴(ゆりか)-1 須藤早貴(ゆりか)-2

金田一耕介 


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